恋する新客室「海恋」

恋する新客室「海恋」

この夏にOPENしました新客室「海恋(かれん)」。

和室をリニューアルした、今とても人気のあるお部屋です。

じゃん、こんなお部屋です(*’▽’)

こちら、夜の風景。

他のお部屋と同様海一望のオーシャンビュー。

満月の日はムーンロードが幻想的に見えるお部屋です。

和室でありながらゆったりサイズのソファもあるので

過ごしやすくて落ち着くなぁ。ああ、わたしやっぱり日本人だなぁ・・なんて。

ちなみにこのソファは、ベッドにもなります。

布団ではお体がつらい方にも無理せず和室で過ごして頂きたくて作ったお部屋です。

こちらは昼の風景。うーん、やっぱり海しかない景色って

心がまっさらになるなぁ。

ちなみに、このお部屋はお湯飲みなどのセットにもこだわっちゃいまして

ちょっとかっこいい。

黒い土瓶は昭和の風情で、落ち着きます。

おいし~い海の幸を食べて♪

大切な人と最高の時間を過ごして頂きたいな(*’▽’)

客室「海恋(かれん)」

海を見ながら、恋する人を思うような素敵な時間を過ごして欲しい、という意味で

名付けました。

ぜひぜひ、いい夜を過ごしにいらして下さい♪

へっぽこ 山中綾でした

道中の紅葉が芸術です

じゃん

ああ、なんだかせつなくなるくらい美しいたたずまい。

こちら、いなとり荘へお越し下さるまでの道中、天城峠の紅葉です。

しばらく続いていた暑さも終わり、朝晩冷えるようになりましたね。

こちら天城峠でも紅葉が始まってきました。

休みの日にはよく天城を超えて、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はっ

天城を越えるはずが「超えて」しまった・・・いけない、宇宙だ

気を取り直して、ごほん。

えーと、休みの日にはよく天城を越えて、越えてですよ

ドライブをするのですが、この季節の天城が一番綺麗で

運転しながら「わあー!きれい」「あの木の色、幻想的ー」

「あっ写真撮りたい! ああ過ぎちゃった・・」とかひとりわあわあしております。

こちらは昨年撮ったもの。

きいろ、うすみどり、濃いみどり、オレンジ、赤・・・・

名前がついている色の種類では追い付かないくらい

たっくさんの色彩で視界がいっぱいになります。

秋ですねぇ。しみじみ。

これが芸術でなく、自然のものだなんて

日本はいいところだなぁ。

伊豆っていいところだなぁ。

・・・・って、本当に思います。

道中で木々に癒されて いなとり荘では海に浮かんで(*’▽’)

温泉に入りながら空と海と一体になって

おいし~い海鮮をほおばる!!!もう最高だ・・・

す、すいません 自分の宿を全力で自画自賛しておりますが

本当に最高なんですもん・・・・(ひらきなおり)

雄大な自然に囲まれて、本当に心も体もお洗濯できる ここいなとり荘。

大切な方と リフレッシュしにぜひいらして下さい(*’▽’)

スタッフ皆でお待ちしております♪

へっぽこ山中 綾でした

今日の夕焼け


な~んにも 無いけど

海と 空と

そして 素敵な夕焼けがある

海一望・・・

ホントだね (^^♪

                 いなとり荘 詩人 番長

本当に浮かんでる

みて下さい、これ

チェックアウトされたお客様から、お部屋に忘れ物をしたというお電話を頂き

お部屋に忘れ物を探しにいったのですが・・・。

この風景に圧倒され思わずぱちり。

す、すごい

1枚の絵みたい・・・

いなとり荘の部屋って・・・もしかして本当に海の中に浮かんでるんじゃ・・・

目、ごしごしごし

こんなところで大切な人と1泊 過ごしたいなぁ

い、いや「こんなところ」って 。

毎日過ごしているいなとり荘でした。

ついこの景色がすごいもので 他人事みたいに言っちゃった。

毎日見てるのに毎日びっくりしちゃいます、もうホント。

チェックアウト12時まで本当にゆっくりこの眺めを楽しんでいただきたいです。

本当に、本当に!

みなさん、ぜひこの景色の中 心も体もリフレッシュしにいらして下さい♪

予約 へっぽこ やまなかあやでした(*’▽’)

当選発表♪七夕企画

みなさん、おはようございます(*’▽’)

本日もあつい、あつい、夏ですね。

さてさて、8月8日まで飾っておりました、いなとり荘の七夕。

(稲取では旧暦で8月7日が七夕なんです)

お客様が書いてくれた沢山の願い事を、やっと全部拝見しました!

その数500以上。す、すごい・・・

途中短冊の重みで笹が折れて 応急処置をしたりと

すったもんだが裏であったことは内緒ですが

当選者5名様!!!じっくり選ばせて頂きました。

この5名様には

ペア宿泊券

伊勢海老詰め合わせ(生きてます)

鮑とさざえ詰め合わせ(これまた生きてます)

金目鯛の姿煮つけ

お菓子詰め合わせ

を、それぞれ送らせて頂きました(*’▽’)

さてさて栄光の当選短冊はこちらっ

右から3番目

「妻の100歳の誕生日

 家族でいなとり荘の朝日を眺められます様に」

と書いて下さったU様にペア宿泊券を送らせて頂きました。

素敵だなぁ。100歳の誕生日に、いなとり荘の朝日を夫婦で眺めて頂けたら

わたしたちも本当に本当に幸せだなぁ。

お電話で当選を報告したら、書いて下さったご本人は83歳のご主人様。

とても喜んでくれました。

まだまだ元気で来月も北海道にいくんですよ、と嬉しそうに話してくれました。

83歳で、まだ自分の歯が全部あるんですよ、げんきげんき!と笑っていました。

ぜひぜひ100歳になる前にもう一度いなとり荘へいらして下さい(*’▽’)

ちなみに右から2番目の

「子どもの友達に「デブ」と言われないようにやせる!」

は見た途端、みんなでこれは絶対えらぼうと心に決めた短冊です。

こどものともだちに。というところにリアルな思いがひしひしと出ていて

しかも「やせる」の後にビックリマークまで!もう、なんというか

愛しくて応援したくてたまりません!

というわけで、伊勢海老を送らせて頂きました。

左から2番目の

「らいせで、めろんぱんになれますように」

は、もう応援するしかありません。

がんばれ!と、とにかくがんばれ!願えばなれる!そ、そうだよね!!!

とってもとってもかわいいです。

このかわいい女の子にはお菓子の詰め合わせを送らせて頂きました。

一番右の

「2月心肺停止後 蘇生できました。

  家族全員元気で過ごせます様に」

は、そんな壮絶な思いをした方が 今いなとり荘でこうして家族と

短冊を書いて下さったるんだぁ・・と

こちらがしみじみと幸せな気持ちになりました。

本当に、よかった・・・・

そして、これからまた2度目の人生を 濃度こくご家族と

幸せに送ってほしいなぁと願わずにはいられません。

こちらの方には、鮑とさざえを送らせて頂きました。

左から3番目の

「五月に亡くなったお父さん・・・

あの世でおかあさんに逢えますように・・・」

こちらは、当選のお電話をしたところ姉妹で来て下さっていたようで

お話をしていると、本当におとうさんはおかあさんと今逢えているだろうな

という気がしました。うん、きっと絶対今一緒にいると思います。

送らせて頂いた金目鯛の姿煮もきっと一緒に食べてくれるんじゃないかなって

思ってます。

以上、5名様当選おめでとうございます!

・・・なんですが、それ以外にどうしてもどうしてもやまなかが選びたかった短冊。

それが、一番左の

「痛みの分だけ強くなり 人の痛みの分かる人になる」

こちらです。短冊見つめたまましばらく考えちゃいました。

そうだよな・・・ って。

例えば 生まれつき、人からは見えないけれど常に体の痛みと戦っている人。

例えば体の中の病気で戦っている人。

心の中の事もおんなじ。

一見元気に見えるから人にはわからない。血は流れていなくても、それ以上に痛い事。

そんな人は、人の痛みも想像出来たり、いたわることができる

強く優しい人になるって私も思います。

この短冊をかいてくれた方もきっといろんな事を乗り越えてきたから

この言葉が出るんだろうな・・って 真摯な気持ちになりました。

こちらの方には、独断と偏見で 稲取の手作り 雛ストラップを送らせて頂きました。

それとそれともうひとつ!

じゃん

短冊の応募箱にまぎれてこんなメモが・・・・おそらく奥様と娘様と思われる女性3名のお名前もあって

こんな、こんなの見たら もうどうにもならないじゃないですかっ

・・・というわけで、このかわいいメモを書いてくれた親子さんにも

ストラップを3つ送らせて頂きました。

使ってくれると嬉しいな♪

本当にたくさんの方が願い事を書いて、応募してくれて嬉しかったです。

ひとつひとつのお願いを全部見せてもらいましたが

「そ、それでそのあとどうなったの・・・?」と真剣に人生話を聞きたくなるものや

「神になれますように」とか、電話して笑いながらつっこみたくなるものや

らぶらぶのあま~い 短冊や(いや、もうばか♪)

とってもとっても楽しく、みんなで盛り上がっちゃいました。

みなさん、本当にありがとうございました。

どうか皆さんのお願い事が実を結びますように。

来年もやるぞぉっ!!!

へっぽこ やまなかあやでした(*’▽’)

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