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伊豆の神秘「孀婦岩」

毎日寒いですね。

皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか??

さて、今日は予約係山中が今はまっているものを

ちゃっかりご紹介させて頂きます。

ではまず写真を、どん!IMG_11なんだこれ?!

そう、こちらは「伊豆諸島」の最南端にある

「孀婦岩(そうふいわ)」という変わった伊豆の産物。

山中はまたおかしな事を言い始めた、といわずに

どうかお付き合いを・・♪

では、引き続き伊豆諸島の全体図を。それっ無題1まず、皆さんよく耳にされるであろう「伊豆七島」もしくは
「伊豆八島」 「伊豆九島」。
むかしは八丈島までをそう呼んでいましたが、
現在人が住んでいるのが青ケ島まで。

というわけで、その方達に敬意を払い
青ケ島までを数えて
「伊豆九島」と呼ぶようにしているそうですが
はたして何島までを「伊豆~~島」と呼ぶのか?
どうやら正式に定めてはいないようです。

さて。

最初にご紹介しました「孀婦岩(そうふいわ)」
勿論ここに人は住んでいません。
この岩は海から99メートル上に直角にそびえたち、
その海面下は200メートルも潜っているという何とも摩訶不思議な岩。
海面からまっすぐに飛び出た岩を見た人は
「大海原に突如として「!」が現れる。これは海のビックリマークだ」
と言ったといいます。

孀婦岩を真上から撮った写真がこちら。

IMG_12本当だ。
まっすぐとそびえたってまるでビックリマーク。

この岩の存在を知らずに航海していた昔の人は
突然目の前に現れるビックリマークにさぞ、神秘的な気持ちになったでしょう。

ここまで船で行くのに東京から約650キロ。
実際この目で見たくても勿論船の便はなく
自身で行くにしても何日もかかるため
天候や気温、海の状況を考えるととても難しい場所にあります。

・・・・・こんな伊豆諸島最南端の無人岩にロマンを感じてしまうのは
私だけでしょうか?

世界には、日本には、海には、人の手ではどうにもならない不思議と
まだまだ解明されていない神秘がもっともっとあるのだろうなぁと思うと
わくわくが止まりません。
ちなみに「伊豆九島」として数えられる最南端の青ケ島は
黒潮が混じり、釣りに最適なんだそう。

わが社きっての釣り名人、鈴木総調理長にねだって
いつか連れて行ってもらうの事を密かな野望とし
山中は社内にいながら業務以外の妄想で
日々わくわくしているのでした。(コラ)

皆さんもこんな海の神秘、わくわくしませんか?!
また、伊豆の海の不思議話、集めておきますね・・・♪

予約担当
特技は妄想 山中 綾

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